湯だね食パン レシピ・作り方 (写真付き)

湯だね食パン レシピ・作り方 (写真付き)

湯だね食パン1斤のレシピ・作り方


材料

強力粉・・・250g (私は粉:1CW(楽天)使用)
ドライイースト・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ2
塩・・・小さじ1
無塩バター・・・30g
水(35℃くらいのぬるま湯)・・・150g
【湯だね】
強力粉・・・100g
お湯・・・100g

湯だね食パン

道具
  
1斤用食パン型、はかり、めん棒(ガス抜きめん棒)、ドレッジ

道具と型は業務用品だから安いお菓子道具の浅井商店楽天市場店のものを使っています。

下準備
 
・湯だね(工程1、2)は作ってから一晩冷蔵庫の野菜室で寝かしておく。
・バターは室温にもどしておく。

ポイント
   
食パン型にサラダ油をぬって生地がくっつかないようにしましょう(工程24)



マークのあるところは写真にポインタをあわせると別の写真が見れます。

 
     


湯だね用の強力粉とお湯をスプーンでまぜて湯だねを作る。
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まとまってきたら手で丸めてボウルにラップをして冷蔵庫(野菜室)で一晩ねかせる。
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砂糖はドライイーストの発酵を促す役目をするので、ドライイーストの隣に入れる。

一晩寝かせて湯だね・強力粉・ドライイースト・砂糖・塩が入ったボウルのドライイーストめがけて水を入れる。
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ボウルに残った材料はドレッジの丸い方できれいに取りましょう。

ヘラで混ぜてある程度まとまったら台に出し、台の上でひとつにまとめる。
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生地を左手でおさえ、
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右手で前にのばし、
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右手を元に戻す。

5~7を3~5分くらい繰り返し行う。
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こねた後、生地が切れずに指がすけるくらい薄く伸びたら次の工程へ!

ある程度生地がまとまったらバターを入れてもみこむように混ぜる。

バターがある程度なじんだら3~5を10分くらい繰り返し行う。

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生地の手前をつかんで軽く台にたたきつける。
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たたきつけた後、手前から奥に二つ折りにして手を離す。
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生地の右側を持ち、台にたたきつけ(9)、二つ折りにする(10)。9~11を3~5分繰り返す。

生地の手離れがよくなり、表面がきれいになったらOK!

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発酵した時にガスがぬけないように裏側の合わせ目はしっかり閉じましょう。

表面がきれいになるように生地を丸める。
発酵した時にガスがぬけないように裏側のとじ目は指でしっかり閉じる。

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【一次発酵】
とじ目を下にしてボウルに入れて、ラップ・固く絞ったぬれ布巾をかぶせて30℃のところで60分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
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生地が2~2.5倍になったらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地が2~2.5倍になるまで待つ。
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生地がくっつかないように指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二関節までさし入れる。
指をぬいても穴が縮まなければ一次発酵完了!
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「グー」の形ににぎった手に強力粉をつけ、ガスを抜くためにゆっくり上からおさえる。
全体のガスを抜いていく。
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ガス抜きが終ったらドレッジで生地をボウルから取り出して、ドレッジで生地を3等分する。
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裏側のとじ目はしっかり閉じましょう。

生地をまるめ、裏側のとじ目を指でしっかり閉じる。
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台においたまま手の中でくるくるとまわしとじ目を台にこすりつける。
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丸めた生地に乾燥防止のため、ラップとかたく絞ったぬれ布巾をかけて15分(夏は短め、冬は長め)ベンチタイム(常温でおいておく)。
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ひとつ生地を取り出しとじ目を上にして、手で軽く押してガス抜きする。

ベタつく場合は手に軽く強力粉をつけて作業しましょう。

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めん棒で楕円形に伸ばし、右1/3を内側におり、
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左1/3を折って(折った右側と左側が少しかぶるくらいに)上からめん棒で生地をならす。
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くるくると巻いていく。
あとの2つも同じようにする。
型にくっつかないように生地のまわりに薄く強力粉をつける。

食パン型に薄くサラダ油をぬり、型に生地を左右1個ずつ先に入れ、真ん中のスペースをあけて最後に真ん中に生地を入れる。

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【二次発酵】
ラップ・かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて35℃のところで45分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
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生地と型の高さが同じくらいに発酵していたらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地と型の高さが同じになるまで待つ。

オーブンの予熱を始める。(190℃)

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190℃のオーブンで約30分焼く。

完成です
hand7.gif

感想
  
湯だねをたっぷり使ってもっちもち食パン^^

もちもちでしっとり・・・ぜひ作ってみてください☆

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