チョココルネ レシピ・作り方(写真付き)

チョココルネ レシピ・作り方(写真付き)

チョココルネ6個のレシピ・作り方


材料

強力粉・・・170g (私は粉:1CW(楽天)使用)
薄力粉・・・30g
ドライイースト・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2
スキムミルク・・・小さじ2
無塩バター・・・20g
卵・・・30g
水(35℃くらいのぬるま湯)・・・100g
溶き卵・・・適量

【チョコクリーム】
牛乳・・・250g
卵黄・・・2個
砂糖・・・60g
ココア・・・20g
コーンスターチ・・・10g
薄力粉・・・10g
無塩バター・・・10g
ブランデー・・・小さじ1~2


チョココルネ

道具
 
コルネ型6個、絞り袋(なければビニール袋)、絞り口金(なくてもOK)、泡だて器、
はかり、めん棒(ガス抜きめん棒)、ドレッジ、はけ、オーブンシート(クッキングシート)
オーブンシート(クッキングシート)は洗って繰り返し使えるシートが経済的。

道具と型は業務用品だから安いお菓子道具の浅井商店楽天市場店のものを使っています。

下準備
 
バター、卵は室温にもどしておく。

ポイント
    
・コルネ型に巻きつける時はひねりながら巻くと立体的なコルネになります!(工程30)
・チョコクリームを入れる時は絞り袋を奥まで入れて奥のほうから手前にひきながらチョコクリームを入れると均一に入ります^^(工程34)



マークのあるところは写真にポインタをあわせると別の写真が見れます。

 


     
砂糖はドライイーストの発酵を促す役目をするので、ドライイーストの隣に入れる。

強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・塩・スキムミルクが入ったボウルのドライイーストめがけて水を入れ、卵も入れる。
   2


     
ボウルに残った材料はドレッジの丸い方できれいに取りましょう。

ヘラで混ぜてある程度まとまったら台に出し、台の上でひとつにまとめる。
   3
     


生地を左手でおさえ、
 4
     


右手で前にのばし、
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右手を元に戻す。

3~5の動作を3~5分くらい繰り返し行う。
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こねた後、生地が切れずに指がすけるくらい薄く伸びたら次の工程へ!

ある程度生地がまとまったらバターを入れてもみこむように混ぜる。

バターがある程度なじんだら3~5を10分くらい繰り返し行う。

 7
     


生地の手前をつかんで軽く台にたたきつける。
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たたきつけた後、手前から奥に二つ折りにして手を離す。
   9
     


生地の右側を持ち、台にたたきつけ(7)、二つ折りにする(8)。7~9を3~5分繰り返す。

生地の手離れがよくなり、表面がきれいになったらOK!

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発酵した時にガスがぬけないように裏側の合わせ目はしっかり閉じましょう。

表面がきれいになるように生地を丸める。
発酵した時にガスがぬけないように裏側のとじ目は指でしっかり閉じる。
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【一次発酵】
とじ目を下にしてボウルに入れて、ラップ・固く絞ったぬれ布巾をかぶせて30℃のところで60分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
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生地を発酵させている間にチョコクリームを作る。
鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで温めておく。
ボウルに卵黄と砂糖を入れて白っぽくなるまで泡だて器で混ぜる。
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卵黄と砂糖の入ったボウルにコーンスターチと薄力粉、ココアも入れてさらに混ぜる。
   14  
     


温めておいた牛乳を1/3ずつ加えて混ぜる。
   15
     


こしながら鍋にもどし、中火でとろみがつくまで混ぜる。
(焦がさないように常にヘラを動かしましょう!)
 16 
     


とろみがついたら鍋からおろし、バターとブランデーをまぜる。
   17 
     


口金をつけた絞り袋に入れて冷蔵庫で冷ます。

絞り袋・口金がなければビニール袋に入れ、後で先を切ってチョコクリームを絞りだす。

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生地が2~2.5倍になったらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地が2~2.5倍になるまで待つ。
 19
     


生地がくっつかないように指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二関節までさし入れる。
指をぬいても穴が縮まなければ一次発酵完了!
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「グー」の形ににぎった手に強力粉をつけ、ガスを抜くためにゆっくり上からおさえる。
全体のガスを抜いていく。
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ガス抜きが終ったらドレッジで生地をボウルから取り出して、ドレッジで生地を6等分する。
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裏側のとじ目はしっかり閉じましょう。

生地をまるめ、裏側のとじ目を指でしっかり閉じる。
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台においたまま手の中でくるくるとまわしとじ目を台にこすりつける。
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丸めた生地に乾燥防止のため、ラップとかたく絞ったぬれ布巾をかけて15分(夏は短め、冬は長め)ベンチタイム(常温でおいておく)。
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ひとつ生地を取り出しとじ目を上にして、手で軽く押してガス抜きする。

ベタつく場合は手に軽く強力粉をつけて作業しましょう。

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めん棒で楕円形に伸ばし、上1/3を折り、
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下1/3を折って、
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さらに半分に折ってとじ目を閉じる。
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両手で転がして30~35cmくらいにのばす。

コルネ型によっては生地がくっつくので心配な場合はコルネ型に薄く油をぬり、粉をふっておく。

   30
     


コルネ型の上下2cmあけて生地をひねりながら巻きつけていく。

生地の巻きはじめと巻きおわりは同じ面にくるようにする。

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【二次発酵】
オーブンシートをひいた天板に巻きはじめと巻き終わりを下にしてパンを並べて、ラップ・かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて35℃のところで45分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
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生地が1.5~2倍になったらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地が1.5~2倍になるまで待つ。

はけで生地に溶き卵をぬる。

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190℃のオーブンで12~15分焼く。

焼けたらコルネ型をひねりながら生地からとる。

 34
     


パンの奥のほうまで絞り袋を入れて、奥からチョコクリームを入れる。

コップなどにパンを立てておくとチョコクリームが入れやすいです!

完成です
hand7.gif

       


感想
 
チョコクリームはブランデーを少し入れるとぐっと大人の味になります♪

香りもgood^^

チョコクリームやカスタードクリームのほか、ゆで卵を入れておかずパンにしてもかわいくておいしいですよ☆

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