パン作りに必要な道具

パン作りに必要な道具

■■ パン作りに必要な道具 ■■

オーブン
家庭にあるものは電気オーブンかガスオーブンだと思います。
機種によって焼きグセがあり焼き加減も違うため、何度かパンを焼いてよい焼き色がつく温度・時間を見つけましょう^^
焼き色がつかないからと言って長時間焼きすぎるとパンがパサパサしておいしくなくなるので、焼き時間はレシピを参考に温度や、上段・下段などの調節をしましょう。
焼きムラがつきやすいなら途中で一度パンを出して向きを変えて入れなおすなど工夫が必要です。
焼き時間を目安にし、自分の目でしっかりチェックしながら様子を見て焼き上げましょう。
こげる時はアルミホイルをかぶせるなど工夫が必要です!

計量スプーン
小さじ1が5ml、大さじ1が15ml。
粉末状、顆粒状のもの、少量の液体などを計る時に使います。
粉末状のものは山盛りにすくってから、すりきりにしてはかります。正確に計量しましょう^^

天板
オーブンの中に組み込まれている四角い皿状のもの。
オーブンに入りきらずパンを一度で全部焼けない場合は天板を2枚用意して2回にわけて焼きましょう。

ドレッジ
パン生地を分割したり、まとめたり、作業中にボウルなどにこびりついた生地をとる時に使う道具。
発酵した生地を切り分ける時には、生地が傷まないようにスパッと勢いよく切るようにしましょう。
  

はかり
材料を計量したり、生地を分割する時に使います。スケールとも言います。
1g単位で計量できるデジタルスケールがあれば、少量の材料も正確にはかれるのでおすすめ。
また、容器をのせて目盛りを0にすることができるタイプだと便利です。
(最近のデジタルスケールはほとんどその機能がついているかも?)

ヘラ
材料をまぜる時などに使います。
ゴムべらはボールに残った液体や、クリーム状のものをきれいに取る時に便利です。

ボウル
材料を入れて混ぜたり、一次発酵する時に使います。
大きめで安定感のあるものが作業がしやすいです。
生地は発酵したら約2倍に膨らむのでボウルは大きめのものを買いましょう。
材質は、耐熱ガラス製のものか、丈夫なステンレス製がいいと思います!

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