スコーン レシピ・作り方(写真付き)

スコーン レシピ・作り方(写真付き)

スコーン約9個のレシピ・作り方


材料
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・10g
(アルミニウム不使用のベーキングパウダーはこれを使用 → ラムフォード ベーキングパウダー
塩・・・ひとつまみ
無塩バター・・・50g
砂糖・・・50g
卵・・・1個
牛乳・・・卵とあわせて110cc
(※内10ccは表面に塗る分)
スコーン

道具
スコーンの型(私はナイロンダブルパテ抜きセット使用)、はかり、ドレッジ、めん棒、泡だて器(混ぜる用)、フードプロセッサー(なくてもOK)、ハケ(なくてもOK)、ヘラ、オーブンシート(クッキングシート)
オーブンシート(クッキングシート)は洗って繰り返し使えるシートが経済的。

道具と型は業務用品だから安いお菓子道具の浅井商店楽天市場店のものを使っています。

下準備

・牛乳と卵とバターは冷蔵庫で冷やしておく

ポイント


・生地は練らない!グルテンを出させず、サクサクした食感に仕上げるためです^^
・生地が完成するまでにバターが溶け出さないように手早く作業する
・ベーキングパウダーはアルミニウムフリーのラムフォード ベーキングパウダーを使っています
・柔らかい生地なので生地をさわる時、型抜きする時、打ち粉をたっぷり使いましょう

 1

【フードプロセッサーを使う場合】
フードプロセッサーがなければ手順6へ。
フードプロセッサーに薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を入れ、蓋をして全体をよく混ぜる。

 2

「1」に適当に切ったバターを入れてバターの塊がなくなるまで混ぜる。

 3

卵をといて、牛乳を足して合計110ccになるようにする※110ccのうち100ccは生地に、10ccは表面にぬるために使います。

 4

「2」に「3」を100cc入れ、残りの10ccは表面に塗るために残しておく(目分量でもOK!)。

 5

フードプロセッサーでひと塊りになるまで混ぜる。次は手順10へ。

 6

【フードプロセッサーを使わない場合】薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖をボウルに入れて、泡だて器でぐるぐる混ぜる。

 7

バターを入れてドレッジ(カード)を使って粉をかぶせ、ドレッジ(カード)でバターを切るように細かくする。

 8

仕上げに手ですり合わせてパン粉状にする。

 9

中央にくぼみを作って「3」の牛乳+卵を100cc入れ、残りの10ccは残しておく(目分量でもOK!)
(写真には黒いものが写ってますが無視してください♪)
ヘラである程度までまとめる。

※捏ねない、練らない

 

 10

生地を手でまとめてからたっぷり打ち粉をした台の上におき、めん棒で長方形に伸ばす。ベタベタした生地なので、台にも生地にもたっぷり打ち粉をしながら作業してください!

 11

打ち粉をしながら3つ折りにする。

 12

90度回転させてもう一度長方形に伸ばし、さらに3つ折りする。

 

 13

生地を厚さ2.5cmに整えてラップで包み、冷凍庫で20分休ませる。
※冷蔵庫じゃなく冷凍庫。
生地を休ませている途中でオーブンの予熱をはじめる。(200℃)

 14

生地にも型にも打ち粉をして、型でぬいていく。
直径48mmの型で約9個できます。

 15

残しておいた牛乳&卵を混ぜたものをはけでぬる。はけがなければ指でぬってもOK!

 

 16

190~200度のオーブンで15分焼く。完成です
hand7.gif

感想

このプレーンスコーンは卵の入った生地で、卵の入っていないチョコスコーンの生地と違いを楽しみたいと思って作りました。
卵が入っていることとお砂糖が多めなこと以外は基本的にチョコスコーンのレシピと同じです♪

似たような材料ですが
・卵のありなし
・チョコレートのありなし
・形の違い
で全然違うスコーンができあがりました。

このプレーンスコーンは焼きたてはサクサクしつつも、しっとり感もあり・・・
サクサク、ザクザク感はチョコスコーンの生地の方が強く、このプレーンスコーンは卵が入っていることもありサクっとしながらもしっとりしています。

何もぬらずにそのままでも甘さを感じる、甘いスコーンのレシピです☆

ベタつく生地なので、成形の時は打ち粉をたっぷりしてくださいね!

サブコンテンツ

このページの先頭へ