ピロシキ レシピ・作り方(写真付き)

ピロシキ レシピ・作り方(写真付き)

ピロシキ8個のレシピ・作り方


材料

強力粉・・・200g (私は粉:1CW(楽天)使用)
ドライイースト・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
無塩バター・・・20g
卵・・・30g
水(35℃くらいのぬるま湯)・・・100g
溶き卵・・・適量
パン粉・・・適量
サラダ油・・・適量

【具】
玉ねぎ・・・小1/2個
ミンチ・・・100g
しいたけ・・・1枚
春雨・・・10g
ゆで卵・・・1個
塩・コショウ・・・適量


ピロシキ

道具
 
はかり、めん棒(ガス抜きめん棒)、ドレッジ、はけ、オーブンシート(クッキングシート)
オーブンシート(クッキングシート)は洗って繰り返し使えるシートが経済的。

道具と型は業務用品だから安いお菓子道具の浅井商店楽天市場店のものを使っています。

下準備
 
・バター、卵は室温にもどしておく。
・具に使うゆで卵をゆでておく。

ポイント
  
・生地のへりに具がつくと生地と生地がくっつかず、焼く時に爆発してしまいます。
具はなるべく中央において、へりにつかないように気をつけましょう(工程22)
・オーブンで焼く方法と油で揚げる方法があります(工程27)



マークのあるところは写真にポインタをあわせると別の写真が見れます。

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砂糖はドライイーストの発酵を促す役目をするので、ドライイーストの隣に入れる。

強力粉・ドライイースト・砂糖・塩が入ったボウルのドライイーストめがけて水を入れ、卵も入れる。
   2


     
ボウルに残った材料はドレッジの丸い方できれいに取りましょう。

ヘラで混ぜてある程度まとまったら台に出し、台の上でひとつにまとめる。
   3
     


生地を左手でおさえ、
 4
     


右手で前にのばし、
   5
     


右手を元に戻す。

3~5の動作を3~5分くらい繰り返し行う。
   6


     
こねた後、生地が切れずに指がすけるくらい薄く伸びたら次の工程へ!

ある程度生地がまとまったらバターを入れてもみこむように混ぜる。

バターがある程度なじんだら3~5を10分くらい繰り返し行う。

 7
     


生地の手前をつかんで軽く台にたたきつける。
   8
     


たたきつけた後、手前から奥に二つ折りにして手を離す。
   9
     


生地の右側を持ち、台にたたきつけ(7)、二つ折りにする(8)。7~9を3~5分繰り返す。

生地の手離れがよくなり、表面がきれいになったらOK!

 10


     
発酵した時にガスがぬけないように裏側の合わせ目はしっかり閉じましょう。

表面がきれいになるように生地を丸める。
発酵した時にガスがぬけないように裏側のとじ目は指でしっかり閉じる。
   11  
     


【一次発酵】
とじ目を下にしてボウルに入れて、ラップ・固く絞ったぬれ布巾をかぶせて30℃のところで60分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
   12
     


具を作る。
玉ねぎ・ミンチ・しいたけ・ゆで卵をみじん切りにする。
玉ねぎ・ミンチ・しいたけを炒めて塩コショウ(濃いめ)し、生の春雨をはさみで短く切って入れる。
火をとめてからゆで卵をあわせ、お皿に出して冷ましておく。
 13
     


生地が2~2.5倍になったらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地が2~2.5倍になるまで待つ。
   14
     


生地がくっつかないように指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二関節までさし入れる。
指をぬいても穴が縮まなければ一次発酵完了!
   15
     


「グー」の形ににぎった手に強力粉をつけ、ガスを抜くためにゆっくり上からおさえる。
全体のガスを抜いていく。
 16  
     


ガス抜きが終ったらドレッジで生地をボウルから取り出して、ドレッジで生地を8等分する。
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裏側のとじ目はしっかり閉じましょう。

生地をまるめ、裏側のとじ目を指でしっかり閉じる。
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台においたまま手の中でくるくるとまわしとじ目を台にこすりつける。
 19
     


丸めた生地に乾燥防止のため、ラップとかたく絞ったぬれ布巾をかけて15分(夏は短め、冬は長め)ベンチタイム(常温でおいておく)。
   20
     


ひとつ生地を取り出しとじ目を上にして、手で軽く押してガス抜きする。

ベタつく場合は手に軽く強力粉をつけて作業しましょう。

   21
     


めん棒で円形に伸ばしていく。
真ん中が薄くなりやすいので、真ん中だけ高さが残るようにして周りを伸ばしていき、最後にめん棒で真ん中も伸ばす。
 22
     


中央に具をのせ、奥の生地をもって手前に折りたたみ、
   23
     


はじを指でつまんでとじ、餃子のような形にする。
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【二次発酵】
オーブンシートをひいた天板にとじ目を下にしてパンを並べ、ラップ・かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて35℃のところで45分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。
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生地が1.5~2倍になったらOK!
まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。
生地が1.5~2倍になるまで待つ。

オーブンで焼く場合はオーブンの予熱をはじめる。(210℃)

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卵液(卵を水でうすめたもの)をはけで塗り、パン粉をつける。
   27
     


●オーブンで焼く場合は生地を天板に並べ、1個につきサラダ油大さじ1弱をかけて210℃のオーブンで12~15分焼く。

●油で揚げる場合は170度の油で両面にきれいな焼き色がつくまでゆっくり揚げる。

完成です
hand7.gif

感想
  
オーブンで焼くと、油で揚げなくてもいいのでヘルシーで後片付けもラクチン♪

でもちゃんとカリッと焼けていてとてもおいしいのでおすすめです^^

カレーパンも揚げないレシピ紹介しています!

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