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フランスあんパン レシピ・作り方 (写真付き)
フランスあんパン6個のレシピ・作り方
フランスパン用強力粉・・・200g
(私は粉:リスドオルを使用)
ドライイースト・・・小さじ1
モルト・・・1g
塩・・・小さじ1/2
無塩バター・・・10g
水(35℃くらいのぬるま湯)・・・130g
あんこ・・・260g
黒ゴマ・・・適量
はかり、めん棒(ガス抜きめん棒)、ドレッジ、天板2枚、オーブンシート(クッキングシート)
→オーブンシート(クッキングシート)は洗って繰り返し使えるシートが経済的。
●道具と型は業務用品だから安いお菓子道具の浅井商店楽天市場店のものを使っています。
●材料はパンレシピが参考になり本格材料がそろうbakingdaysのものを使っています。
バターは室温にもどしておく。
・生地をめん棒でのばす時、生地の中央が薄くならないようにしましょう(工程21)
・二次発酵の時ラップをかけると生地にくっつきうまくはがれなくなるので固く絞ったぬれ布巾をかけましょう(工程24)
私のパン作り上達法はただいまコチラで紹介中^^
マークのあるところは写真にポインタをあわせると別の写真が見れます。
1
水とモルトを混ぜあわせ、強力粉・ドライイースト・塩が入ったボウルのドライイーストめがけて水を入れる。 |
2
ヘラで混ぜてある程度まとまったら台に出し、台の上でひとつにまとめる。 |
3
生地を左手でおさえ、 |
4
右手で前にのばし、 |
5
右手を元に戻す。 3〜5の動作を3分くらい繰り返し行う。 |
6
ある程度生地がまとまったらバターを入れてもみこむように混ぜる。 バターがある程度なじんだら3〜5を7分くらい繰り返し行う。 |
7
生地の手前をつかんで軽く台にたたきつける。 |
8
たたきつけた後、手前から奥に二つ折りにして手を離す。 |
9
生地の右側を持ち、台にたたきつけ(7)、二つ折りにする(8)。7〜9を2〜3分繰り返す。 生地の手離れがよくなり、表面がきれいになったらOK! |
10
表面がきれいになるように生地を丸める。 発酵した時にガスがぬけないように裏側のとじ目は指でしっかり閉じる。 |
11
【一次発酵】 とじ目を下にしてボウルに入れて、ラップ・固く絞ったぬれ布巾をかぶせて30℃のところで60分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。 |
12
あんこを6個に分ける。 |
13
生地が2〜2.5倍になったらOK! まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。 生地が2〜2.5倍になるまで待つ。 |
14
生地がくっつかないように指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二関節までさし入れる。 指をぬいても穴が縮まなければ一次発酵完了! |
15
「グー」の形ににぎった手に強力粉をつけ、ガスを抜くためにゆっくり上からおさえる。 全体のガスを抜いていく。 |
16
ガス抜きが終ったらドレッジで生地をボウルから取り出して、ドレッジで生地を6等分する。 |
17
生地をまるめ、裏側のとじ目を指でしっかり閉じる。 |
18
台においたまま手の中でくるくるとまわしとじ目を台にこすりつける。 |
19
丸めた生地に乾燥防止のため、ラップとかたく絞ったぬれ布巾をかけて15分(夏は短め、冬は長め)ベンチタイム(常温でおいておく)。 |
20
ひとつ生地を取り出しとじ目を上にして、手で軽く押してガス抜きする。 ベタつく場合は手に軽く強力粉をつけて作業しましょう。 |
21
めん棒で円形に伸ばしていく。 真ん中が薄くなりやすいので、真ん中だけ生地が高さが残るようにして周りを伸ばしていき、最後にめん棒で真ん中も伸ばす。 |
22
あんこを包む。 |
23
とじ目を下にして置き、両手で挟んで動かしとじ目を台に押し付ける。 |
24
生地の中央に指でくぼみを作り黒ゴマをおく。 【二次発酵】 オーブンシートをひいた天板にパンを並べて、かたく絞ったぬれ布巾をかぶせて35℃のところで45分くらい(夏は短め、冬は長め)発酵させる。 ☆ラップをかけるとくっつくので絶対にラップはしないでくださいね。 |
25
生地が1.5〜2倍になったらOK! まだ生地が小さかったらあと5分時間を追加。5分後に様子を見てまだ小さかったらさらに5分追加。 生地が1.5〜2倍になるまで待つ。 オーブンの予熱をはじめる。(230℃) |
26
生地の上にオーブンシート、天板をのせてオーブンに入れる。 |
27
230℃のオーブンで14〜17分焼く。 完成です |
フランスパン用強力粉を使っているので噛みごたえがあります!
個人的には普通のあんぱんよりフランスあんパンがすきです^^*
冷めると少し固くなるので固いパンが苦手な方は食べる前に温めると焼きたてのおいしさに近づきます☆
初めてこのレシピで焼いてくださる場合は、焼成の途中で一度焼き色を見てください。
7~8分後に全く焼き色がついていなかったら温度を上げて残りの焼成をしてください。
逆に焼き色がつきすぎていたら温度を下げてくださいね^^